1万円から始める!パパまるハウスを彩る「ニトリ・IKEA」活用術

「家を建てたら、家具も全部高級なブランドで揃えなきゃいけないの?」 そんなことはありません!

むしろ、パパまるハウスのような合理的で洗練された空間こそ、身近なショップのアイテムを賢く使って、自分たちだけのスタイルを「編集」する楽しさがあります。

今回は、予算1万円前後から始められる、パパまるハウスをもっとお洒落に、もっと使いやすくするカスタマイズ術をご紹介します。

1. 「ニトリ」の収納ケースで作る、美しいパントリー

パパまるハウスのキッチン周りは、使い勝手の良い収納スペースが充実しています。

ここを「ニトリ」のファイルケースや収納ボックスで統一してみましょう。

 中身が見えないホワイトのケースで揃えるだけで、扉を開けるたびに気分が上がる「ホテルライク」なパントリーに早変わり。

1個数百円から揃えられるので、1万円あればキッチン全体の収納を美しく整えることができます。

2. 「IKEA」の照明で、夜のリビングをドラマチックに

パパまるハウスの標準照明は非常に機能的ですが、そこに「IKEA」のフロアランプやスポットライトを一つプラスしてみてください。

 部屋の隅に温かい光を置くだけで、空間に奥行きが生まれ、リラックス度が一気に高まります。

IKEAのスマート照明(調光機能付き)を使えば、映画を観るとき、読書をするときなど、シーンに合わせた演出もスマホ一つで自由自在です。

3. 壁を傷つけない「突っ張りパーツ」で趣味を飾る

「新築の壁に穴を開けるのは勇気がいる……」という方には、突っ張り式のパーツ(ラブリコやディアウォールなど)がおすすめです。 

ホームセンターで手に入る木材を立てるだけで、パパまるハウスの白い壁面が「趣味のギャラリー」に。

お気に入りのキャンプ道具を飾ったり、観葉植物を並べたり。1万円程度の材料費で、世界に一つだけのオリジナルウォールが完成します。

4. 賢く建てたからこそ、インテリアに「遊び」を

もし、建物に3,000万円、4,000万円と注ぎ込んでいたら、家具選びも「絶対に失敗できない」と守りに入ってしまったかもしれません。 

でも、パパまるハウスなら、建物価格を1,000万円台に抑えられた分、季節ごとにクッションカバーを変えたり、ちょっと個性的なラグを敷いてみたりといった「遊び」を楽しむ心の余裕が生まれます。

家は完成した時がゴールではなく、住みながら自分たちらしくアップデートしていくプロセスこそが楽しいのです。

まとめ

「高い家」が良い家なのではなく、「自分たちが一番リラックスできる家」が良い家です。

パパまるハウスの無駄のないシンプルな空間に、あなたのお気に入りを少しずつ足していく。

そんな「暮らしをデザインする時間」も、私たちが提案したい豊かさの一つです。

エコシステムの相談会では、こうした「住み始めてからの楽しみ方」についても、地元スタッフならではの目線でアドバイスさせていただきます。

ぜひ、あなたの「理想の部屋づくり」の夢を私たちに聞かせてください。

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